秋のうるおいケアに、「ヒアルロン酸」- 知って選ぶ、ヒアルロン酸ケア-
夏の紫外線や冷房など、さまざまな外的影響を受けた肌。
10月に入り、少しずつ気温や湿度が変化すると、
「なんとなく乾燥する」
「肌のごわつきが気になる」
「いつものケアでは物足りない」
など、肌の変化を感じることも。
これから乾燥しやすい季節を迎える前に、見直したいのがうるおいケアです。
そこで今回は、保湿成分としておなじみの「ヒアルロン酸」に注目してみましょう。
見た目印象にも関わる、「ヒアルロン酸」
ヒアルロン酸は、皮膚(真皮・表皮)にもともと存在します。
真皮に存在するヒアルロン酸は、コラーゲンやエラスチンとともに、皮膚のハリや弾力に関わっています。
また、表皮にも存在し、肌のうるおいを保つなど、みずみずしい肌を保つために重要な役割を担っています。
年齢や生活環境などによって、肌に存在するヒアルロン酸は変化し、見た目の印象にも影響を与えます。
そもそも、「ヒアルロン酸」って?
スキンケア成分としてのヒアルロン酸は、高い保水力を持ち、肌のうるおいを保つ保湿成分として知られています。化粧水や美容液、シートマスクなど幅広いアイテムに配合されています。
しかし、「ヒアルロン酸」配合と言っても、分子量や形状はさまざま。
どんな形で取り入れられるかにも注目してみましょう。
さまざまなヒアルロン酸
【分子量の違い】
<例>
- ヒアルロン酸Na ⇒ 肌表面で水分を抱え込み、うるおいを与える。
- 加水分解ヒアルロン酸 ⇒ 小さい分子が角層のすみずみまで浸透し、ハリを与える。
- 吸着型ヒアルロン酸 ⇒ 肌表面に密着し、乾燥を防ぐ。
【形状の違い】
液体:
化粧水や美容液などに配合され、毎日のスキンケアに取り入れやすいタイプ。シートマスクにも美容液成分として含浸されています。
ニードル状:
特殊な技術でヒアルロン酸をニードル状に形成。部分用シートマスクなど、気になる箇所の集中ケアに取り入れられるタイプ。
結晶体:
特殊な技術でヒアルロン酸を結晶化。美容液成分とともに、スペシャルケアに取り入れられるタイプ。
同じ「ヒアルロン酸」でも、分子量や形状、取り入れ方はさまざまです。
スパトリートメントの「ヒアルロン酸ケア」
毎日のケアからスペシャルケアまで、目的や好みに合わせて選べる代表的なヒアルロン酸アイテムをご紹介します。
LIQUID|液体
化粧水や美容液・クリーム、シートマスクなどのアイテムに配合
そして、次のステージのヒアルロン酸ケアへ
スパトリートメントから、これまでとは異なる「ナノファイバーシート」という形状のヒアルロン酸ケアが登場します。
NANOFIBER|ナノファイバー
特殊な製造技術により、ヒアルロン酸*をナノファイバー状に加工した新発想のシートマスク。
*:ヒアルロン酸Na(保湿成分)



































