季節の変わり目に起きやすい 「ベタつくのに乾く」その理由
「ベタつくのに乾く」
そんな変化を感じていませんか?
気温が上がりはじめるとともに皮脂分泌が増える一方で、湿度はまだ安定せず、肌のコンディションが揺らぎやすい時期です。
冬から春にかけて続けてきたスキンケアが、今の肌状態に合わなくなっていることも考えられます。
5月の肌で起きていること
この時期の肌は、
- 皮脂分泌の増加
- 紫外線量の上昇
- 湿度変化による水分バランスの乱れ
といった複数の要因が重なり、表面と内側のバランスが崩れやすい状態にあります。
その結果、
「表面はベタつくのに、乾燥感がある」
「部分的にテカりやつっぱりを感じる」
といった、相反する肌状態が現れやすくなります。
この時期は“落とすケア”も見直しどき
3~5月は、黄砂や花粉、皮脂汚れなど、肌に付着する要素が増える季節でもあります。
こうした外的要因が重なることで、肌表面のコンディションが乱れやすくなり、その後のスキンケアのなじみにも影響することがあります。
そのため、与えるケアだけでなく、“落とすケアの質”を見直すことも重要です。
落とすケアに取り入れたい "角質ケア"
クレンジングや洗顔で汚れを落とした後、必要に応じて角質ケアを取り入れることで、肌表面をなめらかに整えることができます。
角質ケアは「取り除くこと」に意識が向きがちですが、やりすぎには注意が必要です。
その後のスキンケアを受け入れやすい状態に整えること。
その日の肌状態に合わせて取り入れることがポイントです。
落とすケアは「取りすぎない」がポイント
汚れをしっかり落とそうとするあまり、必要なうるおいまで奪ってしまうと、かえってコンディションを崩す原因になることも。
大切なのは、不要な汚れは落としながら、うるおいは守ること。
季節に合わせて“整える”という選択
この時季の肌に必要なのは、与えることだけでも、落とすことだけでもなく、バランスよく整えることです。
- 落とすケアでリセットする
- 角質を整えて受け入れやすくする
- 必要なうるおいを補う
肌状態に合わせて、役割でケアを組み立てること。
それが、“ベタつくのに乾く” “部分的に気になる” といった小さな変化を整える近道です。
ケアの見直しにおすすめのアイテム
毎日のスキンケアのはじまりとなる ”落とすケア” は、肌状態を整えるうえで欠かせないステップ。
これからの季節は、すっきりとした使用感や心地よさも取り入れたいところです。
この時季にぴったりな、爽やかな香りのアイテムをご紹介します。

メイクや汚れをするんとオフ
スパトリートメント クレンジングジェルG
肌のうるおいを守るクレンジング料
柑橘とフラワーが重なり合う、軽やかな香り

クリーミィな泡で包み込む
スパトリートメント クリーミィウォッシュG
肌をすっきりと整える洗顔料
ふわりと広がる柑橘の香り

余分な角質を絡めとる
スパトリートメントeX クリアジェル
肌表面をなめらかに整える角質ケアジェル
ほんのりやわらかな柑橘系の香り



































